焼津中央高校2年生の皆さんが企業訪問に来てくれました

先日、焼津中央高校2年生の皆さんが、地域企業を取材し「仕事図鑑」を制作するキャリア学習の一環として、株式会社ジョブハートへ企業訪問に来てくださいました。

地域にはどのような企業があり、どのような仕事が社会を支えているのか。

実際に企業を訪れ、経営者や働く人の話を聞き、自分の目で見て学ぶこの取り組みは、これから進路や就職を考える高校生にとって、とても価値のある経験だと思います。

このような貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました。

ジョブハートの仕事と、これから挑戦する新たな事業について

今回の企業訪問では、

* 株式会社ジョブハートの事業内容
* 登録支援機関としての役割
* 人材紹介事業
* 新規開発事業の経営コンサル
* 現在準備を進めている新規事業
* 日本が抱える社会課題
* AI時代を迎えるこれからの働き方

について、お話しさせていただきました。

会社の紹介だけではなく、私が本当に伝えたかったのは、「これから皆さんが生きていく日本がどう変化していくのか」ということです。

少子高齢化や人口減少、人手不足、AIの急速な進化。

社会は今、大きな転換期を迎えています。

だからこそ、高校生の皆さんには、社会を知り、自分で考え、未来を切り拓く力を身につけてほしいと願っています。



特定技能外国人が活躍する現場を実際に見学

ジョブハートでは、登録支援機関として特定技能外国人の生活支援や就労支援を行っています。

今回は、支援しているインドネシア出身の特定技能1号外国人が活躍する外食業の店舗を訪問し、高校生の皆さんに実際の職場を見学していただきました。
(ステーキハウス成しま 島田店)

外国人材がどのように働いているのか。

どのくらい日本語を話し、どのような接客や仕事を任されているのか。

実際の現場を見ることで、日本の人手不足を支える外国人材の高い能力や、企業にとって欠かせない存在になっていることを肌で感じてもらえたのではないかと思います。

これからの日本では、このような特定技能外国人と一緒に働く機会はますます増えていくでしょう。

美味しい食事も学びの時間

現場見学後は、一緒に昼食をいただきました。

黒毛和牛100%ハンバーグを皆さんが「美味しい!」と笑顔で食べてくれた姿がとても印象的でした。

食事をしながら将来のことや仕事について話すことができ、
高校生と世間話ができ、とても有意義な交流の時間となりました。

AI時代に求められる人材とは

これから皆さんは、

外国人材と同じチームで働くかもしれません。

外国人材を指導する立場になるかもしれません。

あるいは、AIにはできない仕事を担う人材になるかもしれません。

これからの時代に必要なのは、知識だけではありません。

自ら考え、挑戦し、行動し、人と協力しながら新しい価値を生み出せる人です。

変化を恐れず、自分自身を成長させ続ける人が、これからの社会で活躍していくと私は考えています。

高校生の皆さんには、ぜひ今のうちから様々なことに挑戦し、多くの経験を積んでほしいと思います。

誰も搾取されない、豊かな日本を目指して

私には、一つの志があります。

それは、

「日本を、誰も搾取されることのない豊かな国にすること。」

外国人が安心して働ける環境をつくること。

日本人が将来に希望を持って働ける社会をつくること。

そして企業も適正な利益を生み出し、持続的に成長していくこと。

私は、この三者すべてが豊かになって初めて、本当の意味で日本は豊かになると考えています。

誰か一人だけが得をする社会ではなく、

外国人も豊かになる。

日本人も豊かになる。

企業も豊かになる。

その結果として地域が元気になり、日本全体が豊かになっていく。

株式会社ジョブハートは、そのような「三方よし」の社会づくりを目指し、登録支援機関として外国人支援を行うだけではなく、人材育成や地域との連携、新たな事業にも挑戦し続けています。

今回の企業訪問が、焼津中央高校2年生の皆さんにとって、自分自身の将来、そして日本の未来について考えるきっかけになれば、これほど嬉しいことはありません。

9月の全体発表会では、今日感じたことや学んだことを、ぜひ多くの仲間たちへ伝えてください。

これからの日本を創るのは、皆さんです。

日本の未来を、よろしくお願いします。🔥🇯🇵🇮🇩🇻🇳🔥