本日は朝から横浜入管へ。

雨が降っていましたが、気温的には比較的過ごしやすい一日でした☔️

今回も、在留カードの交換と在留資格変更の書類提出を無事に完了。

これで、京都・滋賀・横須賀・横浜と動き回った4日間の業務が終了です。

やっと静岡に帰れます=≡Σ((( つ•̀ω•́)つビューン

ただ、入管業務をしていると、本当に感じることがあります。

「入管の審査書類って、本当に急に変わります。」

今まで必要ではなかった書類が、ある日突然追加される。

そして、入管のホームページに新しい様式や案内が掲載されたら、基本的にはそれに合わせて対応しなければなりません。

企業様に再確認をお願いして、資料を作成していただく。

場合によっては、予定していた日に必要書類が集まりきらず、一度出直すこともあります。

特定技能外国人の受入れ企業様にとっては、これがなかなか大変です。

特に最近は、特定技能2号の建設分野でも運用が変わっています。

以前は、特定技能2号の試験を受ける段階で、一定期間の班長・職長等の実務経験を証明することが求められていました。

ところが現在は、実務経験を事前に登録していなくても試験を受けられるようになり、実務経験の証明については、特定技能2号への在留資格変更の審査時に提出するという流れになっています。

こうした制度や運用の変更は、現場で実際に手続きをしているからこそ気付けることも多くあります。

「昨日はこれで大丈夫だったのに、今日は不備と言われる」

そんなことも、入管手続きでは決して珍しくありません。

だからこそ、外国人雇用をしている企業様が、毎回すべての変更を追いかけるのは簡単ではないと思います。

「もう、入管の書類は嫌になる……」

企業の担当者の方がそう思ってしまうのも、無理はありません(笑)

だからこそ、私たち登録支援機関・申請等取次者がいる意味があるのだと思っています。

ジョブハートでは、特定技能外国人の生活支援だけではなく、在留資格の更新・変更など、入管手続きに関わる業務も企業様と一緒に進めています。

制度が変われば、私たちも変わる。

現場で確認し、必要なものを確認し、企業様に伝え、外国人本人にも分かるように説明する。

地味ですが、こうした積み重ねが、外国人を長く戦力として雇用するためには大切なのだと思います。

さて、これで4日間の出張業務も終了。

京都→滋賀→横須賀→横浜。

無事に書類提出まで終わったので、今日は静岡へ帰ります🚗💨

静岡に戻ったら、また次の仕事です。

外国人雇用・特定技能・特定技能2号について、企業様が「分からない」「何を準備すればいい?」となったときに、まず相談してもらえる存在でありたいと思っています。