本日、株式会社ジョブハートは創業9周年を迎えることができました。

ここまで歩んでくることができたのは、これまで出会い、関わり、支えてくださった皆様のおかげです。

本当にありがとうございます。

9年間を振り返ると、たくさんの人と出会い、たくさんの経験をしてきました。

人に助けてもらったこと。

自分が誰かの力になれたこと。

思うようにいかず、悩んだこと。

時には人に裏切られたと感じたこと。

そして、振り返れば、自分自身も誰かを傷つけてしまったこともありました。

すべての経験が、今のジョブハートをつくっています。

人と人との関わりを大切にする会社

株式会社ジョブハートは、キャリアコンサルタントとして、人の仕事や人生に関わる会社です。

現在の主な事業の一つが、登録支援機関として行う特定技能1号外国人の生活・就労支援です。

日本で働く外国人の方が、仕事だけではなく、日本で安心して生活し、社会の一員として成長していけるよう、日々の生活支援から相談、日本語や日本の文化・生活習慣に関するサポートまで、一人ひとりと向き合っています。

外国人だから特別扱いするのではなく、日本で生活する以上、日本の文化やルールを知り、理解し、そして必要な場面ではそのルールに合わせていくことも大切だと考えています。

同時に、ただ「ルールを守ってください」と伝えるだけではなく、なぜそのルールがあるのかを伝え、自分自身で考え、成長していくことを促すことも私たちの役割だと思っています。

なあなあにしない。人と真正面から向き合う。

ジョブハートが大切にしているのは、人と人との関わりです。

相手に対して全力で向き合う。

間違っていることは、間違っていると伝える。

できていることは、きちんと認める。

足りないところから目を背けない。

問題が起きたときに、なあなあにして終わらせない。

時には厳しいことを伝えなければならないこともあります。

しかし、本当にその人のことを考えるのであれば、ただ嫌われないようにすることが正しいとは限りません。

人材支援とは、単に「人を紹介すること」ではありません。

企業と働く人、外国人と日本社会、人と人との間に立ち、それぞれがより良い方向へ進めるように一緒に考えること。

それがジョブハートの考える人材支援です。

創業9年。まだまだこれから。

創業から9年が経ちました。

しかし、日本の経済環境は依然として厳しく、企業の人手不足や外国人材を取り巻く環境など、私たちが向き合わなければならない課題は少なくありません。

だからこそ、まだまだ頑張らなければならないと思っています。

9年間で培ってきた経験を活かしながら、これからも特定技能外国人の支援、外国人材のキャリア形成、企業の人材課題の解決に取り組んでいきます。

そして何より、これからも「人と人との関わり」を大切にする会社でありたいと思っています。

助けてもらったら、誰かを助ける。

間違えたら、自分自身と向き合う。

できていないことがあれば、逃げずに改善する。

人に対して、誠実に、全力で向き合う。

そんな会社であり続けたいと思います。

創業9周年を迎えられたことに、改めて感謝申し上げます。

これまでジョブハートに関わってくださったすべての皆様、本当にありがとうございます。

そして、これから出会う皆様とのご縁も大切にしながら、10年目に向かって一歩ずつ進んでいきます。

今後とも株式会社ジョブハートを、どうぞよろしくお願いいたします。

株式会社ジョブハート
代表取締役 渡邉 誠一郎