数か月かけて準備した案件が、数日でなくなることがあります。
企業へ紹介し、
面接を行い、
採用が決まり、
在留資格の準備を進める。
その裏では、
移動費、
時間、
書類作成、
企業との信頼があります。
しかし本人から返ってくる言葉は、
「すみません」
そして、
「帰国します」
悪気があるわけではないと思います。
感謝もしてくれていると思います。
でも、感謝と責任感は別です。
この仕事をしていると、
文化の違いだけでは説明できない、
価値観の違いに直面します。
それでも前を向いて、
次の人の支援を続ける。
それが登録支援機関の現場です。








