本日は神奈川県のお客様のもとへ、2名のベトナム人材の入社手続きのサポートに伺っています。
特定技能外国人を受け入れる企業様にとって、外国人本人の入社手続きだけではなく、
「会社として何を準備すればいいのか」
「日本での生活をどうサポートすればいいのか」
「仕事を覚えてもらうにはどうすればいいのか」
「長く働いてもらうにはどうすればいいのか」
など、さまざまな不安があります。
ジョブハートは、そうした企業様や外国人本人の「困った」を、できる限りその場で解決することを大切にしています。
必要であれば、実際に現地まで足を運び、入社手続きや生活の立ち上げをサポートする。
私たちは、特定技能の支援を「書類を整えて終わり」とは考えていません。
ジョブハートの生活支援は「生活のお世話」だけではありません
特定技能1号の支援では、外国人材が日本で安心して生活できるよう、さまざまな支援が必要になります。
しかし、ジョブハートが大切にしているのは、単に生活上の困りごとを解決することだけではありません。
「日本で長く働くためには、どうすればいいのか」
そこまで伝えることが、私たちの生活支援だと考えています。
例えば、
・日本の生活ルール
・会社のルール
・仕事に対する考え方
・日本人とのコミュニケーション
・将来のキャリア
・特定技能2号を目指す意味
こうしたことを、外国人本人に分かるように伝えていきます。
仕事そのものの技術教育は、もちろん受入れ企業様にお願いしています。
私たちは、その仕事を覚えるための土台となる「日本で働くための考え方」や「将来を考えて働く意識」を育てることに力を入れています。
「なぜ特定技能2号を目指すのか」まで伝える
ジョブハートでは、特定技能1号で入社した外国人材に対して、ただ「2号の試験を受けましょう」と言うだけではありません。
なぜ特定技能2号を目指すのか。
2号になることで、自分自身のキャリアにどのような意味があるのか。
そして、長期的に働ける人材になることが、受入れ企業にとってどのようなメリットにつながるのか。
そこまで説明します。

外国人材本人にとっても、会社にとっても、「目の前の3年間」だけを見るのではなく、その先を考えて働くことが重要だからです。
1号として仕事を覚え、経験を積み、必要な知識や技術を身につけ、2号を目指す。
その過程そのものが、本人の成長につながります。
そして企業にとっても、仕事を覚えた人材が長く働き、後から入ってくる外国人材を支える側になっていけば、単なる「人手不足の穴埋め」とは違った人材活用が可能になります。
「人がいれば、もっと仕事を増やせる」会社にこそ特定技能
今回のような鳶・建設業では、人材不足がそのまま会社の成長を止めてしまうことがあります。
仕事の依頼があっても、人が足りなければ受けられない。
現場を増やしたくても、任せられる人がいない。
つまり、
人がいないから、仕事を増やせない。
という状態です。
こうした企業様にとって、特定技能外国人の採用は、単純に「1人分の人手を補充する」という話ではありません。
必要な人材を採用し、仕事を覚えてもらい、長く働いてもらう。
そして将来的には、経験を積んだ人材が新しく入ってくる外国人材を支える。
そうした人材の循環をつくることで、会社の受注力や事業の成長につなげていくことができます。
「短期の数合わせ」ではなく「長く働く戦力」を育てる
私たちが目指しているのは、外国人材を短期間の「数合わせの戦力」として受け入れることではありません。
ずっと働いてくれる戦力を育てること。
これが、ジョブハートの考える特定技能支援です。
もちろん、外国人材が全員必ず2号になれるわけではありません。
本人の努力、企業での実務経験、試験、制度上の要件など、さまざまな条件があります。
だからこそ、最初から将来を見据えて、本人と会社の双方に「何を目指すのか」を理解してもらうことが重要だと考えています。
ジョブハートが目指す「教育型・育成型登録支援機関」
登録支援機関の役割は、外国人材が日本で適切に生活し、働けるよう支援することです。
ジョブハートは、その支援をさらに一歩踏み込んで考えています。
生活を支える。
日本のルールを伝える。
会社との橋渡しをする。
将来のキャリアを一緒に考える。
そして、長く働ける人材へ育っていくための環境をつくる。
これが、私たちが大切にしている「教育型・育成型」の特定技能支援です。
「外国人を採用したいけれど、受け入れが不安」
「採用した後の生活支援まで手が回らない」
「せっかく採用するなら、長く働いてもらいたい」
「人手不足を解消するだけではなく、会社の成長につなげたい」
そんな企業様には、ぜひジョブハートにご相談ください。
必要なときには、私たちが現場まで出向きます。
困ったことがあれば、一緒に解決します。
外国人材を「採用して終わり」にしない。
特定技能1号を「短期の人手」で終わらせない。
本人の成長と企業の成長をつなげ、長く働く戦力を育てる。
それが、株式会社ジョブハートの特定技能支援です。







