今日は、外食業で働くアラさんとユリアナさんの引っ越しをサポートしました。

今回の引っ越しでは、市をまたいで住居が変わるため、単に荷物を運ぶだけではなく、転出届・転入届の手続き、郵便物や銀行への住所変更など、新しい生活を始めるために必要な手続きを一つひとつ一緒に進めました。

まずは社用車を出し、近くの杏林堂さんからダンボールをいただいて荷造り。
二人分の荷物を新居まで、なんと3往復して運びました。

外国人スタッフにとって、住む場所が変わるというのは、想像以上に大きな環境の変化です。

だからこそ、私たちは「引っ越し業者を手配して終わり」ではなく、実際に一緒に動き、生活の変化までサポートすることを大切にしています。

そして、この日のサポートは引っ越しだけではありません。

ランチをしながら、最近の仕事の状況や生活について話を聞き、外食業で働く二人だからこそ、今の売上や数字も確認しながら、「どうすれば、もう少し売上を伸ばせるか」という仕事のアドバイスも行いました。

生活を支えることと、仕事を支えること。

どちらか一方ではなく、両方を支えていくことが、外国人材の定着や成長につながると考えています。

ただ、今日は少し反省もあります。

一日を通して動き続ける中で、車から荷物を下ろす際に落ちて怪我をしてしまったり、社用車を少し擦ってしまったり……。

今日は少し注意が散漫になっていたように思います。

それでも、無事に二人の荷物を新居へ運び終え、必要な手続きも進めることができました。

今日から二人にとって新しい生活が始まります。

新しい住まいで生活を整え、仕事でもさらに成長して、今まで以上に活躍してほしい。

私たちジョブハートは、外国人材を「採用して終わり」ではなく、日本で安心して暮らし、働き、成長していけるよう、日々の生活から仕事まで継続してサポートしていきます。

アラさん、ユリアナさん、新しい生活のスタート、おめでとうございます。

これからの二人のさらなる活躍を楽しみにしています。