昨日に続き、特定技能でこれから日本で働く外国人材の生活支援を行いました。
日本で仕事を始めるためには、入社するだけではありません。
住民登録をはじめ、マイナンバーに関する手続き、住民票の取得、国民健康保険や国民年金の整理、郵便物の送付先変更、住所に関する各種届出、新しい生活に必要な銀行口座の開設など、日本で暮らし始めるためにはさまざまな手続きがあります。

今日は、そんな一つひとつの手続きを一緒に進めていきました。
市役所での手続きを終えた後は、郵便局へ。

その後は勤務先の会社へ伺い、社長にご挨拶をして、これからの仕事内容や勤務予定について確認しました。
そして、昨日買いきれなかった日用品や生活用品も購入。
「仕事を紹介して終わり」ではなく、実際にその人が日本で生活を始め、安心して働ける環境を整えるところまでが、私たち登録支援機関の大切な仕事だと考えています。
日本で暮らすことも、初めて日本の会社で働くことも、外国人材にとっては分からないことがたくさんあります。
だからこそ、手続きを一緒に行い、生活の中で困ることがないか確認し、会社との間に立ちながら少しずつ日本での生活に慣れていってもらう。
これも、私たちが行う「生活支援」の大切な一部です。

今回の子たちは、とても素直で、一つひとつの説明にも真剣に耳を傾けてくれました。
まだ日本での生活は始まったばかり。
これから仕事を覚え、日本語を身につけ、いろいろな経験をしながら成長していく姿が今から楽しみです。
外国人材を「働く人」としてだけではなく、一人の人として迎え入れる。
そして、企業と外国人材の双方が安心して長く働ける環境をつくる。
ジョブハートは、特定技能外国人の受け入れから、入社後の生活支援・定着支援まで、現場に寄り添ったサポートを続けていきます。







