本日は横須賀で外国人材の生活支援業務を行っていました。

今回は、在留カード更新の審査が完了しておらず、就労開始ができない状況。
確認すると、追加資料の提出内容に不足があり、急遽対応を進めることになりました。

外国人本人は、
「前も大丈夫だった」
「何とかなるだろう」
と考えてしまう事があります。

ですが、その“何とかなる”の裏側では、

企業への説明
関係各所への連絡
入管への確認
生活維持の調整
時には謝罪やお願い

多くの人が動き、支えている現実があります。

一度イレギュラーな対応が通ると、
「これが普通なんだ」
と誤認し、それが他の外国人材へ広がってしまう事もあります。

だからこそ私たちは、
単に手続きを進めるだけではなく、

「なぜ必要なのか」
「なぜルールを守る必要があるのか」

そこまで丁寧に伝えながら支援しています。

支援とは、生活を整えるだけではありません。
日本で安心して働き、生きていくための“考え方”まで支える事だと思っています。

まずは生活環境の準備は整いました。
あとは、無事に在留期限までに更新が間に合うことを願っています。