今回、インターネット通販においてトラブルに遭いました。
注文した商品と異なるものが届き、その後も「交換」「発送済み」「通関中」と説明を受け続け、最終的には「返金する」と言われたものの連絡が途絶えました。

結果として、消費生活センターや警察へ相談し、最終的には返金されましたが、そこに至るまでに多くの時間と労力を要しました。

この経験から感じたのは、
「行動しなければ何も解決しない」ということ、そして
「曖昧な関係や言葉に頼ることの危険性」です。

同時に、これはビジネスにおいても同じだと改めて感じました。

これまで私は、人を信じることを大切にし、「いいよ」「大丈夫」と受け入れることも多くありました。
しかし、その結果として

・約束が曖昧になる
・責任の所在が不明確になる
・一方的に負担が増える

といった状況を生んでしまうこともありました。

信じることは大切です。
しかし、それだけでは自分も相手も守れない。

これからは

・最初に条件を明確にする
・役割と責任をはっきりさせる
・言葉ではなく「取り決め」を残す

この基本を徹底していきます。

今回の出来事は決して良い経験ではありませんでしたが、
「学び」に変えなければ意味がない。

私は、失敗やトラブルから学び、改善し、次に活かすことを大切にしています。

だからこそ今回も、

「信じる」から「信じた上で整える」へ。

より良い仕事(志事)をしていくために、
自分自身の在り方を見直すきっかけとなりました。

同じような被害に遭わないためにも、
そしてビジネスにおいて健全な関係を築くためにも、

少しでも参考になれば幸いです。