本日、企業様から委託を受けている外国人材の初期生活支援をスタートしました。

今回は、インドネシアから来日した3名を静岡駅まで迎えに行き、住居の準備や日本での生活についての説明など、来日直後に必要となる支援を一緒に行いました。

初めて一緒に過ごして感じたのは、非常に素直で礼儀正しく、そして「学ぼう」という姿勢が強いことです。

「会社はどのような人を求めていますか?」

「仕事でしてはいけないことは何ですか?」

「日本では何に気をつければいいですか?」

こちらから説明するだけではなく、自分たちから積極的に質問してくれました。

何かを手伝うと「ありがとうございます」と伝えてくれる姿も印象的でした。

外国人材の受入れにおいて大切なのは、採用して働いてもらうことだけではありません。

日本で生活するためのルールや習慣を理解すること。

職場で必要となる報告・連絡・相談を身につけること。

休暇や生活上の問題があったときに、まず相談すること。

そして、企業と外国人材がお互いの立場を理解しながら働くこと。

こうした積み重ねが、長期的な定着や人材育成につながっていくと考えています。

一方で、外国人材を「ただの労働力」として受け入れてしまえば、企業と外国人材の間に認識のズレが生まれることがあります。

外国人材側にも、日本の職場には日本のルールや考え方があることを理解してもらう必要があります。

そして企業側にも、外国人材が日本の生活や職場文化を最初から理解できているわけではないことを知っていただく必要があります。

だからこそ、登録支援機関には企業と外国人材の間に立つ役割があると思っています。

私たち株式会社ジョブハートは、外国人材の雇用主ではありません。

企業様から委託を受け、登録支援機関として、外国人材の生活支援や相談対応などを行い、企業と外国人材双方の橋渡しをする立場です。

企業側の考えやルールを外国人材に伝える。

外国人材が抱えている不安や困りごとを企業側に伝える。

双方が安心して働ける環境をつくる。

それが私たちの大切な役割だと考えています。

今回の3名には、まず日本での生活に慣れてもらうこと。

そして、特定技能1号として働く期間の中で、日本のルールや習慣、仕事に対する考え方を身につけ、将来的には特定技能2号も目指してほしいと思います。

特定技能1号の期間を終え、私たちの支援を卒業するとき、

「日本に来て良かった」

「日本で働いて成長できた」

そう思ってもらえるように。

これから一人ひとりの成長を、第三者としてしっかり支援していきます。

今日から始まる、日本での新しい未来。

頑張ってください🇮🇩🤝🇯🇵