今日も浜松出入国在留管理局へ
本日は、浜松出入国在留管理局へ、
特定技能2号へ移行した外国人材の在留カード交換取次に行ってきました。

ジョブハートでは、特定技能1号の支援だけでは終わりません。
私たちが目指しているのは、
特定技能1号から特定技能2号へ。
そして、その先の永住まで見据えたキャリア形成です。
そのため、日々の生活支援、日本語教育、企業との連携、資格取得支援まで、一人ひとりに寄り添いながらサポートを続けています。
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今回は入管で思わぬトラブルが…
実は今回、交付された在留カードを確認すると、
特定技能2号ではなく、特定技能1号として発行されていました。
職員の方へ確認したところ、誤りを認めていただき、正しい在留カードへ交換していただきました。
浜松入管は非常に多くの来庁者で混雑しており、職員の皆さんも限られた人数で対応されています。
そのため、人がミスをすること自体は決して珍しいことではありません。
大切なのは「ミスをしない人」ではなく「ミスが起きにくい仕組み」
先日、大学で講義をした際にも、学生から
「ミスが多くて落ち込んでしまいます。」
という相談を受けました。
私はその時も同じことを伝えました。
人は必ずミスをします。
だからこそ重要なのは、
「誰が悪いか」
ではなく、
「なぜミスが起きたのか」「次に同じことが起きない仕組みになっているか」です。
「忙しかったから。」
「人手不足だったから。」
「急な対応が入ったから。」
こうした理由は、現場ではよく耳にします。
中には更年期で少し若年性健忘症になってしまい
ミスが増えてしまった方もいました。
しかし、それらを前提としてもミスが起きにくい仕組みを作ることが、本当の改善です。
昔からのやり方を変えずに続けるだけでは、同じミスは何度でも繰り返されます。
これは行政だけでなく、企業経営や人材育成にも共通していることだと感じています。
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ジョブハートが必ず現地で確認する理由
今回も、その場で在留カードを確認したからこそ、すぐに誤りへ気付き、当日中に対応していただくことができました。
もし確認せずに帰っていたら、
企業様も本人も、後日大きな手間や時間が掛かっていた可能性があります。
ジョブハートでは、
「書類を提出して終わり」
ではありません。
交付された在留カードの内容まで一つひとつ確認し、企業様・外国人本人の不利益にならないよう最後まで責任を持ってサポートしています。
こうした細かな確認の積み重ねが、安心して任せていただける登録支援機関であるために欠かせない仕事だと考えています。
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特定技能2号・永住まで見据えた支援ならジョブハートへ
特定技能制度は、在留資格を取得することがゴールではありません。
企業様が安心して外国人材を雇用し、
外国人本人が日本で長く活躍できる環境をつくること。
それが本当の支援です。
ジョブハートでは、
* 特定技能1号の受入れ支援
* 特定技能2号への移行支援
* 在留資格申請・更新取次
* 日本語学習支援
* 資格取得サポート
* 生活支援
* 24時間対応の相談体制
まで一貫してサポートしています。
「ここまでやってくれる登録支援機関を探していた。」
そう思っていただける支援を、これからも積み重ねてまいります。







