本日は東京出入国在留管理局へ来ています。
朝6時30分から駐車場の開場を待ち、事前に予約していた9時の在留カード交換と11時の更新手続きのため来庁しました。
ところが、窓口で案内された内容は事前に聞いていたものとは異なり、在留カード交換ではなくW3カウンターでの手続きが必要とのこと。さらに通知書には「13時~16時の間に来てください」と記載されていました。
正直なところ、このままでは予約していた意味がなくなってしまいます。
そこで職員の方へ、静岡から来ていることや事前に電話確認をしていた経緯を丁寧に説明したところ、特別に朝9時の段階で受理していただくことができました。
その後、11時に予定していた別件も同じ内容だったため、まとめて対応していただき、最終的に在留カードを受け取ることができたのは13時頃でした。
今回改めて感じたのは、入管手続きはマニュアル通りに進まないことが少なくないということです。
予約をしていても窓口が変わることがあります。
通知書の内容と電話案内が異なることもあります。
場合によってはその場で判断を求められることもあります。
私は取次者として8年以上、数多くの外国人支援に携わってきましたが、それでも毎回新しいケースに出会います。
一方で、今回の待ち時間は無駄ではありませんでした。車内でパソコンを使い、資料整理や業務を進めることができました。
しかし、特定技能1号で来日した外国人本人が一人でこのような手続きを行う場合はどうでしょうか。
どの窓口へ行けば良いのか。
なぜ予定が変わったのか。
何を説明すれば良いのか。
こうしたことを自分で判断しなければなりません。
だからこそ私たちは、何でも代わりにやってあげるのではなく、将来本人が自立できるよう教育しながら支援することが大切だと考えています。
登録支援機関を選ぶ際は、単に書類を提出するだけでなく、生活支援や手続きの考え方までしっかり教えてくれる支援機関かどうかも重要なポイントです。
ジョブハートでは、8年以上の実務経験を活かし、外国人本人の成長と企業様の安心の両方を大切にした支援を行っています。
特定技能外国人の受入れや登録支援機関選びでお悩みの企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。
「制度を回すだけではなく、人を育てる支援を。」








