本日は東京・新宿のお客様を訪問しています。

様々な企業様とお話をさせていただく中で、改めて感じることがあります。

それは、人材不足への対応によって企業の未来が大きく分かれているということです。

外国人材の受入れを積極的に進めている企業は、人手不足を解消しながら事業を拡大し、新しい挑戦を次々と実現しています。実際に、一人採用した企業が二人、三人と受入れを増やしていくケースも少なくありません。

一方で、人材確保ができず、営業時間の短縮や業務の縮小を余儀なくされる企業も増えています。

どちらが正しいという話ではありません。

しかし、「利益を確保し、会社を成長させ、社員を守る」という経営の視点で考えた時、必要な選択は明確になってきています。

特定技能制度には登録支援機関による生活支援があり、企業様だけで全てを抱える必要はありません。

ジョブハートでは、受入れ前の準備から入国後の生活支援、さらには特定技能2号へのキャリア形成まで、一貫してサポートしています。

実際のところ、特定技能の対象職種においては、日本人採用だけで必要な人材を確保することが年々難しくなっています。

迷っている間にも、人材を確保している企業は前へ進み続けています。

私は外国人材を単なる労働力とは考えていません。

企業の未来を支え、日本の産業を支える仲間だと考えています。

人がいないから諦めるのではなく、人を育てる仕組みを作る。

それが、私たちジョブハートの役割です。

外国人雇用について悩まれている企業様は、お気軽にご相談ください。

5年後、10年後も選ばれる企業になるために。今こそ人材戦略を考える時です。


そして生活支援している方から
母国に帰ったお土産をいただきました。
日本人よりしっかりしている。ありがとうね。