本日は、イギリス出身の女性スタッフがジョブハートへ入社し、生活支援員として新たなスタートを切りました。

異国の地で働くという決断は、簡単にできるものではありません。
実際に話をしていても、意志の強さや前向きな考え方、自分自身で未来を切り開こうとする姿勢に、私自身とても刺激を受けました。

これからの時代は、ただ業務を増やすだけでは企業は成長できません。
今まで積み上げてきた支援を継続しながらも、時代に合わせて新しい考え方や仕組みを柔軟に取り入れていく必要があります。

特に外国人採用において大切なのは、「採用した後」です。

文化や仕事の教育は日本人スタッフが行う。
しかし、実際の生活面での悩みや不安、外国で暮らす気持ちを理解できるのは、同じように海外で働く経験を持つ人だからこそ伝えられる部分があります。

だからこそ、今回の新しい仲間との支援体制に、私自身とても大きな可能性を感じています。

ジョブハートは、単なる“手続き型”の登録支援機関ではありません。

私たちは、
「教育型生活支援」を重視しています。

外国人材が安心して生活し、学び、成長し、最終的には特定技能2号まで目指せる環境づくり。
それが、企業の安定成長にも繋がると本気で考えています。

生活支援を「コスト」だけで考える時代は、これから確実に変わっていきます。

外国人材が長く働きたいと思える環境をつくれる企業こそ、これから選ばれる時代になります。

ジョブハートは、現場と本気で向き合いながら、結果を出してきました。

外国人材の採用後の教育・生活支援・定着でお悩みの企業様は、ぜひ一度ご相談ください。
これからの時代に合った外国人支援を、一緒に実現していきます。