かれこれ、この会社を創業して7年半が経ちました。
その中で、私は数え切れないほどの企業を見てきました。
そして、同じ悩みを何度も聞いてきました。
「人が採れない」
「育たない」
「定着しない」
「外国人採用は難しい」
ですが、本当に問題なのはそこでしょうか。
私は違うと思っています。
日本は長い間、“人を育てる”よりも、“いかに安く効率よく使うか”に目が向きすぎてしまった。
人材派遣では低賃金で即戦力ばかり求め、
技能実習制度では、本来「教育」が目的だったはずなのに、実際には3年間ただの労働力として扱われてしまった。
その結果、本来なら成長できたはずの人材が育たず、
企業側も「外国人は育たない」という間違った認識を持ってしまった。
しかし現実は逆です。
正しく育てれば、外国人材は企業を大きく変える力を持っています。
実際に、私たちが深く関わった企業では、
・売上が3倍になった企業
・数千万円の借入から4年で黒字化した企業
・止まっていた工場ラインが常に稼働するようになった企業
・新工場計画まで進み始めた企業
・人材確保により現場数が増え、利益が2倍〜3倍になった建設会社
など、“人を育てる経営”へ切り替えたことで、大きく変化しています。
もちろん、最初はコストがかかります。
ですが、それは「負担」ではなく「投資」です。
問題は、多くの企業が短期的コストだけを見てしまい、長期的利益を見失っていること。
今、日本は人口減少時代に入りました。
あと3年半もすれば、日本人の約8割が40歳以上になると言われています。
つまり、今までの採用のやり方では、もう会社は維持できません。
それなのに、多くの企業は未だに
「外国人採用は大変そう」
「日本人だけでなんとかしたい」
と考えています。
ですが、政府自身が「特定技能制度」を始めた理由は明確です。
“日本人だけでは人材確保が難しい職種がある”
という現実を認めたからです。
だからこそ、これから必要なのは、
「外国人をどう避けるか」ではなく、
「どう育て、どう戦力化するか」。
そして、そのためには単なる生活サポートでは足りません。
必要なのは、
“教育型生活支援”
です。
ただ病院へ連れて行く。
ただ手続きをする。
ただ通訳する。
それだけでは、人は育ちません。
「自分はどうなりたいのか」
「何のために働くのか」
「どうすれば人生が良くなるのか」
そこまで向き合い、考え方まで支援する人が必要です。
ジョブハートは、そこを本気でやっています。
外国人を“労働力”として扱うのではなく、
“未来をつくる人材”として育てる。
そして、日本人の若者たちは、
単純作業ではなく、その人たちを管理し、導き、生産性を高める側へ進んでいく。
それが、これからの日本の形だと思っています。
もちろん、長期的には日本人の出生率を上げていかなければいけません。

未来の日本を守るには、
次の世代を増やし、育てることが必要です。
ですが、その未来が来るまでの間、今の日本経済を支える人材は必要です。
だから私は言います。
今こそ、外国人採用から逃げないでください。
「コスト」ではなく、
「未来への投資」として考えてください。
もし、
・採用できない
・育たない
・定着しない
・利益が伸びない
・若手が続かない
・外国人採用が怖い
そう悩んでいるなら、一度ご相談ください。
短期的な人材不足の解決だけではなく、
5年後、10年後も生き残れる会社づくりを、一緒に考えます。
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最後に
事業を辞めるのは簡単です。
縮小するのも簡単です。
ですが、それは未来の若者のチャンスを減らし、
日本の技術や産業を失っていくことでもあります。
日本は、中小企業で成り立っている国です。
だからこそ今、
“人を育てる経営”へ変わっていかなければならない。
ジョブハートは、その挑戦を本気で支えます。
「外国人採用は難しい」ではなく、
「どう育てれば企業が伸びるのか」を一緒に考えませんか?
まずはお気軽にご相談ください。
現場を知っているからこそ、机上の空論ではない提案ができます。
採用、教育、定着、組織づくりまで。
ジョブハートは、“人を育てる経営”を本気で支えます。
未来の日本の子供達の為に








