一昨日、ある社長にこう言われました。

「実は3年前から、外国人を採用したいと思っていたんです。」

日本人の求人を出しても応募が来ない。
来ても定着しない。

現場は疲弊していく。

だから外国人採用を考えた。

でも――

やり方が想像できなかった。

・何から始めればいいのか
・誰に相談すればいいのか
・違法にならないのか
・費用はどのくらいかかるのか
・本当にうまくいくのか

調べても断片的な情報ばかりで、
具体的なイメージが湧かなかったそうです。

だから、動けなかった。

それでも諦めきれず、
「自分に合う人」を探し続けていたと言います。

そして1年半前。
たまたま立ち寄った友人のお店で、私のFAXを見つけた。

「この人かもしれないと思った。」

そう言われました。

私は制度を売っているわけではありません。

その会社にとって本当に現実的か。
体制は整えられるか。
やるべきか、やらない方がいいか。

そこまで一緒に整理します。

多くの経営者が止まっている理由は、
決断力がないからではありません。

“具体的に想像できないから”です。

未来が見えないままでは、
人は動けません。

でも、見えれば動ける。

3年前から探していた答えに、
1年半前のFAXで出会った。

もし今、

・日本人が採用できない
・外国人を考えている
・でも動けていない

そう感じているなら、
それは遅れているのではありません。

まだ、整理する相手に出会っていないだけかもしれません。

行動が変われば、未来は変わります。