正直に言うと、
「男の人でも綺麗になる人はいる」
それは分かっていました。

でも同時に、
「あれは元々肌が綺麗な人の話でしょ?」
そう思っていたのも事実です。

自分はというと、
肌は決して綺麗とは言えず、
疲れも出やすい。
だから正直、
「自分がやっても意味ないんじゃないか」
と思っていました。

そんな中、
とあるエステティシャンさんから
「一度、ちゃんと肌を整えてから、軽く化粧して撮ってみたら?」
と言われ、半信半疑で任せてみました。

Screenshot

↑代表取締役 渡邉誠一郎 

結果から言うと――
想像していた“化粧”とは、全く違いました。

何かを隠すとか、盛るとかではなく、
肌の状態を整えて、
ほんの少し整えるだけ。

鏡を見たとき、
「別人になった」わけではなく、
“疲れていない自分”がそこにいた
そんな感覚でした。

正直、
「化粧って、ちょっと怖いな」
とも思いましたが(笑)

同時に、
これは見た目を変える行為ではなく、
自分をきちんと整える行為なんだ
と理解しました。

年齢を重ねるほど、
そのままでいると
「その日のコンディション」が
そのまま顔に出ます。

でも、プロの手を借りて整えることで、
本来の印象に戻れる。

これは、
女性だけの話ではありませんし、
肌が綺麗な人だけの話でもありませんでした。