本日、浜松合同庁舎にて、在留カードの交換手続きを行いました。
今回、特定技能1号から特定技能2号へ移行したのは4名。
ここまで来ると、在留期間の制限がなくなり、家族帯同も可能となるなど、日本での生活とキャリアの幅が大きく広がります。
彼らは20代〜30代の若い世代。
様々な誘惑や環境の中でも、自ら学び、試験に合格し、このステージまで到達しました。
その姿を見届けることは、支援する側として何よりの喜びです。
私たちは一貫して「基準を下げない」ことを大切にしています。
なぜなら、一定の試験に合格できる力は、単なる知識ではなく「継続して努力できる力」の証明だからです。
正直なところ、制度上の枠組みだけでは、現場で十分に活躍できる状態に達していないケースも少なくありません。
だからこそ私たちは、入口の基準を明確にし、合格できる人材のみを受け入れることで、その後の成長と企業様への価値提供につなげています。
特定技能1号は“スタートライン”。
そして特定技能2号は“戦力としての証明”。
今回の4名は、その道をしっかりと歩み切りました。
これからも私たちは、「やる人が報われる仕組み」を現場で実現し続けていきます。









