今回、当社は会社の目的(事業内容)を変更しました。
その内容が記載されているのが、履歴事項全部証明書です。

まず、
履歴事項全部証明書とは何かを簡単に説明します。
これは、
会社がいつ、どこで、どのような内容で設立され、
これまでどんな変更をしてきたか
を、法務局が公的に証明する書類です。
いわば「会社の戸籍謄本」のようなものだと考えていただくと分かりやすいと思います。
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次に、
「目的(事業内容)」は何のために記載するのかについてです。
履歴事項全部証明書に記載される「目的」は、
この会社は、こういった事業を行う意思があります
という 宣言 です。
ここで大切なのは、
書いてある=すべてを今すぐやっている
書いてある=必ずやらなければならない
という意味では 決してない ということです。
将来、社会や時代の変化に応じて
• 必要になった時に
• 正式に
• ルールに沿って
事業を行えるように、
あらかじめ会社としての方向性と可能性を示している
それが「目的」の役割です。
つまり、
目的とは「業務の実績一覧」ではなく、
「会社としての意思表明・活動のフィールド」 なのです。
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今回の目的変更は、
単に事業を広げたい、利益を追いたい、という理由だけではありません。
人が働き、学び、生活し、挑戦できる環境を整えること。
外国人も日本人も関係なく、
きちんとルールの中で、正しく評価され、成長できる社会をつくること。
それは結果として、
企業の成長につながり、地域を支え、日本全体を強くする
そう信じています。
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利己的ではなく、利他的に。
短期ではなく、長期で。
自分たちだけでなく、関わる人すべてが少しずつ良くなっていくように。
これからも、
日本の未来が、静かに、しかし確実に明るくなっていくために
一歩一歩、真っ当に、挑戦を続けていきます。








