談合が当たり前。
接待で仕事を取り、公共工事は仲間内で話し合い、順番制で根回しされた入札という名の出来レース。
こんな腐敗した仕組みの中で、誠実に働く者が報われることはない。
それでも彼らは言う。「上手くやれ」「世の中そういうものだ」と。
人から搾取することを“頭が良い”とか“賢い生き方”だと勘違いし、正当化する稚拙な老害たち。
そんな歪んだ価値観は、義務教育が作り上げた「従順で疑問を持たない国民」が、何の疑いもなく受け入れてきたものだ。
そして、それが長年この国を静かに蝕み続けてきた。
若者が希望を持てず、参入しても使い捨てにされ、
業界は老害と利権と癒着でがんじがらめになっている。
でも、もう限界だ。
この国に必要なのは「正しく生きることがバカを見ない」仕組み。
今こそ、正しい雇用と、公平な競争を取り戻そう。
搾取を知恵と勘違いする時代は、終わらせる。
談合が仕切る建設業界に、未来はない。
正義が笑われない社会を、私たちの手でつくろう。