ジョブハートが生活支援しているインドネシアの女性から
「藤枝市でボランティアしたい」と相談を受けました。
しかし、過去にベトナムの子が「ボランティア」と言いながら、
実際は日本国内で引越しなどを手伝い、その対価としてお金を受け取っていた経験があったため、最初はつい疑いの目で見てしまいました。

そのため「黙って稼ぎたいのでは?」と考えてしまった自分に、少し心が汚れていたなと反省もしました。

本人の話を聞くと、彼女は純粋に地域に貢献したい気持ちを持っており、こういう純粋な心の子もいるのだということを改めて感じました。

信じたい気持ちと、過去の経験からくる疑念との葛藤がありましたが、今回は海外で活動する形で、本人の自主性に委ねることにしました。

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(写真は『もののけ姫』より、ナゴの守りの、「汚らわしい人間共め…我が苦しみと憎しみを知るがいい… 」という序盤の名シーン。
疑念と信じたい気持ち、そして心の反省を象徴しています。)