渡邉社長「ただの支援ではなく、“共に戦った”」
宿泊業の特定技能2号試験は、合格率が低く、特に“問題集”が整備されていない点で、多くの外国人が苦戦しています。ウタントウンさんも例外ではなく、1回目の試験では不合格という結果でした。
しかし彼は、諦めませんでした。
落ちた直後、どんな問題が出たかを詳細に報告してくれました。その情報をもとに、私は自身のホテル業界での経験を活かし、売上計算や業務知識を含んだ問題を一つ一つ構成。
最終的には200問のオリジナル問題集を作成し、ウタントウンさんに解いてもらいました。
この問題集の制作には、6時間を超える時間がかかりました。簡単に作ったものではありません。
そして2回目の挑戦。努力と実践に基づいた学習が実を結び、見事、合格しました。
ジョブハート × ウタントウンさん 特定技能2号取得ストーリー
「将来の大きな夢は今はないけれど、ずっと稼げるようにはなりたい。
そして、今ベトナムで大学に通っている弟の学費を少しでも自分が稼ぎたい。」
2号取得を目指した理由を聞くと、彼はこう語りました。
現実的で、けれども家族思いで、真面目な目線を持った動機です。
日本で真っ当に生きる、そのために道を正し、力をつけようと決意したウタントウンさんに、特定技能2号取得についてインタビューしました。
そして、今ベトナムで大学に通っている弟の学費を少しでも自分が稼ぎたい。」
2号取得を目指した理由を聞くと、彼はこう語りました。
現実的で、けれども家族思いで、真面目な目線を持った動機です。
日本で真っ当に生きる、そのために道を正し、力をつけようと決意したウタントウンさんに、特定技能2号取得についてインタビューしました。

- お名前と出身国を教えてください。
- 日本に来たのはいつですか?
- 現在の職業・業種を教えてください。
- 最初に「特定技能1号」を取得したきっかけは何ですか?
- 日本での生活や仕事に慣れるまで、どのくらいかかりましたか?
- 特定技能2号を取得しようと思った理由は?
- 2号を取得するために、どんな準備や勉強をしましたか?
- 試験や手続きで大変だったことはありますか?
- 合格したときの気持ちはどうでしたか?
- 特定技能2号を取得してから、仕事内容に変化はありましたか?
- 今後の目標や夢は何ですか?
- 永住や家族との日本での生活について、考えていることはありますか?
- 特定技能2号を目指している人にアドバイスをお願いします。
- 日本で働きたいと思っている人に伝えたいことはありますか?
- 特定技能2号の取得にあたり、どのようなサポートがありましたか?
- どのような理由であなたの特定技能2号取得を支援してくれたと思いますか?
- 取得に向けたサポート(試験対策、書類準備、費用補助など)で印象に残っていることはありますか?
基本情報について
特定技能1号について
特定技能2号の取得について
現在の生活と仕事
将来について
他の外国人労働者へのメッセージ
ジョブハートとの関係・サポートについて
ウタントウンさんからのメッセージ
自分一人ではきっと無理でした。ワタナベ社長が作ってくれた問題集と、支えてくれる気持ちに、とても感謝しています。
毎日少しずつでもいいから勉強してください。そして日本で働きたいなら、日本人と話すことを恐れないでください。下手でもいいから話してください。それが大切な一歩になります。
最後に…
特定技能2号の取得をめぐって、ただ制度の説明をしたわけでも、書類を準備しただけでもありません。
本人が直面する困難を理解し、それに対する「実用的な解決策」を共につくり出した。これこそが、ジョブハートの真の支援であり、彼にとっての信頼に繋がったのだと思います。
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法務省 出入国在留管理庁 許可/外国人登録支援機関 19登-001413