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改正派遣法に基づくマージン率の公開

派遣料金の内訳(請求単価1,733円)

マージン率

① 派遣労働者の数 34人
② 派遣先の数 36件
③ マージン率(※) 32.13%
④ 派遣料金の平均額 1,733円
⑤ 派遣労働者の賃金の平均額 1,176円
⑥ 教育訓練に関する取り組み状況 派遣先業務内容毎に適した接遇マナーDVDによる研修
マージン率の計算

一番多くを占めるのがスタッフの給与で、料金総額の約65%程度です。
次いで、スタッフの雇用主として負担する労災保険・雇用保険・厚生年金保険・健康保険などの社会保険料が、約16%となります。

また、スタッフが有給休暇を取得する際に、就業先に休暇期間についての料金請求はできませんが、会社としてはスタッフの雇用主として賃金の支払が生じるため、その引当分としての費用が含まれています。
その他、会社の営業担当者やコーディネーターなどの人件費、オフィス賃借料、募集費用等をはじめとする諸経費がかかることから、これを差し引いた2%が会社の営業利益となります。
なお、都合により派遣先から派遣料金が回収されない場合でも、会社はスタッフに賃金を支払う義務を負っています。


平成29年5月末現在

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